プロテインの栄養表示を読む:1回量と30g換算の違い
商品ごとに違う1回量とたんぱく質量を、現在の3候補を例にして同じ30g単位へ読み替える方法。
先に要点
- 商品表示の1回量と、その量に含まれるたんぱく質を分けて読みます。
- 1回量が違う商品は、30g換算を補助値として使います。
- 販売価格だけでなく、たんぱく質20g相当の費用も確認します。
現在の3候補で確認
商品表示と30g換算を分けて読む。
- 商品表示
- 30gでたんぱく質21.0g
- 比較用30g換算
- たんぱく質21.0g
- 商品表示
- 100gでたんぱく質77.5g
- 比較用30g換算
- たんぱく質23.3g
- 商品表示
- 20gでたんぱく質16.2g
- 比較用30g換算
- たんぱく質24.3g
30g換算はメーカーが示す1回量ではありません。異なる表示単位を同じ土台へそろえるための補助値です。
最初に読む3つの数字
最初に読むのは、商品が示す1回量、その量に含まれるたんぱく質、袋全体の内容量です。例えば「20gあたり16.2g」と書かれていれば、メーカーが示す20g分に16.2gのたんぱく質が含まれるという意味です。
袋の価格だけでは、1回に使う量や取れるたんぱく質量の違いを比較できません。そこで当サイトでは、商品表示を残したまま30g換算とたんぱく質20g相当費用を別に計算します。
30g換算はメーカー推奨量ではない
30g換算は、異なる表示単位を同じ土台へそろえる比較用の数字です。ソイ候補が20g表示の場合でも、30gを飲むよう勧める意味ではありません。
実際に使う量は、到着した商品の表示と自分の食事量を確認して決めてください。当サイトの換算値は購入候補を絞るために使います。
たんぱく質20g相当費用の計算
30g単価に「20÷30g換算たんぱく質量」を掛けると、表示上のたんぱく質20gに相当する粉の費用を計算できます。たんぱく質含有量が違う商品を価格だけで比べるより、条件をそろえやすくなります。
送料、クーポン、ポイントは購入時に変わるため、この計算には含めません。最終的な支払額は販売ページで確認します。
比較対象から外す条件
安トレ案内所では、700〜1,100g、30g換算たんぱく質20g以上、単品として価格を確認できる商品を比較対象にします。価格帯が容量違いを含む商品や、販売を確認できない商品は順位計算から外します。
栄養表示を確認できない商品は、価格が安く見えても自動的に主力候補へ変更しません。現在の候補群と除外条件は市場ウォッチと比較方法ページで公開します。
次にすること
3タイプを並べて比べる。
味付きホエイ、プレーンホエイ、プレーンソイを確認できます。
参考リンク
この記事は一般的な情報を整理したものです。体調や治療に関する判断は扱っていません。